二日酔い対策(飲酒中)

対策

飲み会スタート


飲み会中にやるべき対策をチェックリストにまとめました。
飲み会がはじまるとチェックリストをいちいち確認する余裕などなくなるはずなので、飲み始めに一度チェックして肝に銘じましょう。

  1. サラダなどオイルを含むものを食べる(アルコール吸収を遅らせる)
  2. 空腹で飲み始めない(アルコール吸収を遅らせる)
  3. 食べながら飲む(アルコール吸収を遅らせる)
  4. 強目のお酒を飲み始めたら水もオーダー(量にあわせるか?時間で管理するか?自分で決める)
  5. 水割り系も注意(薄めても酒量は増えるので、量に注意)
  6. 飲み会中盤(2次回前など)にノ・ミカタ一回飲む

飲み過ぎ対策

二日酔いの大敵はやはり「飲み過ぎ」です。
いくら対策を講じてもそれを上回る酒量を摂取しまうと、二日酔いになってしまいます。
自分で酒量をコントロールできればよいですが、飲み会によってはお酌合戦でどんどん飲まされたり、場合によっては「水飲んでないでお酒のんで!」みたいな会もあるかもしれません。
そんな状況でも賢者モードを維持できるようテクニックを駆使していきましょう。

やるべきこと

  • お酒を強要する人の側に座らない
  • グラスを空けない(つがせない、グラス空いてるじゃんと思わせない)
  • お酒を飲んでいるカモフラージュをする
  • 気分が悪くなってきていると嘘をつく(嘘も方便)
  • お酒とチェイサーを頼む(お酒は飾りで置いておき、チェイサーだけ飲む)

お酒を煽る人のかわし方

「何飲んでるの?」とか言って、人のお酒をチェックしてくる人がたまにいます。
こういうタイプの人に「ちょっと休憩で水飲んでます」というと「まだ飲みが足りないんじゃない、飲んで飲んで!」と煽られるわけですが、お酒が弱い人や二日酔い対策している人にとってはいい迷惑です。
ただ、その人も悪気があって言っているのではなく、酔っ払いの好意で言ってくれているので、うまくやり過ごせればいいのです。
グラスが空いていたり、水を飲んでいたりすると「あれ、◯◯さんお酒飲んでる?」と、いちおう気を利かして声をかけてくるので、外見上お酒を飲んでる風なカモフラージュができれば、絡まれる、もとい、お酒を勧められる事態を回避できます。

お酒を飲んでいるカモフラージュをする

お水・お茶の場合

氷を入れる

焼酎の水割り、お茶割りを飲んでいる風に見せかけるためのテクニックです。
万一、何飲んでるの?と聞かれても毅然とした態度で「水割り/お茶割り飲んでます」とかわしましょう。
臭いを嗅いで確認してくるような強者もいますが、その時は「だいぶ薄めて飲んでたので」などとしらを切り通しましょう。

ジュースの場合

ジュース類はわりとお酒を飲んでいるように見えるので、それらしいカクテルの名前を言ってしまえばしのげるケースが多いようです。

まとめ

二日酔い対策の知識も意識も高くなっているので、今までと違う飲み方ができると思います。
続けて、二日酔い対策(飲酒後)も実践して完成度を高めてください。
 
 

対策
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